毎日のボディ・チェックで病気を早期発見

病気

愛犬の健康を守るのは飼い主の役目

病気の多くは、早期発見によって予防することが可能です。早期発見を心がけ、日頃から愛犬のボディ・チェックを欠かさずに行いましょう。また、もしものときの緊急の治療方法を『ファースト・エイド』と言います。突然のアクシデントに襲われた場合、この初期治療が健康の回復にとても重要な意味を持ちます。しかし、これはあくまでも緊急的なものですので、あとで必ず動物病院へ連れて行ってきちんとした治療を受けましょう。

・耳『いつもと違う臭いは要注意』

外耳炎などの病気が増えています。耳を痒がったり、しきりに気にするようでしたら、何らかの病気が考えられます。そうならないように普段からこまめにチェックするようにしましょう。耳を覗いてみて、赤みがかっていたら、注意信号です。

・目『意外と多い結膜炎。病気のサインの時も』

人間の目線では非常にわかりづらいのですが、犬は散歩中や室内で遊んでいるとき、ゴミや異物を目に入れてしまうことがよくあります。充血していないか、角膜に傷がないかなどのチェックが必要です。『角膜に傷がある場合白く濁っていきます』

・口『歯周病は万病の元』

小型犬に圧倒的に多いのが歯周病。人間と同じで歯茎が赤く腫れ上がり、やがて歯が抜けてしまいます。口臭がするようなら、まずは歯周病を疑ってください。初期の歯周病ならば、ブラッシングで獣医師による歯石除去で十分に完治させることができます。早めの発見は普段のチェックが必要です。

・肛門『お尻をズリズリ。肛門は大丈夫』

肛門やお尻をズリズリと引きずっている愛犬の姿を見たことはありませんか?これは。お尻の具合が悪い時に行う行動です。肛門嚢が炎症を起こしていたり、下痢気味、便秘気味のときなどにこの仕草をします。こんな場合はお尻のチェックをしてください。感染した肛門嚢ほ破裂してします恐れがあります。

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Posted by viva-french